振り返り

明日から大学3年生になるのでこの2年を軽く振り返ってみた。ゆるい話です。

 

講義

まあもっと真面目に出ておくべきだったと思う(笑)。聞かなくてもいないよりは教室にはいた方がまだ後々の勉強のモチベになるし理解度も意外と違った(笑)。特に数学はちゃんとやっておくべきだったし、取らずに後悔している総合科目もある(記号論理学とか記号論理学とか…)。自分は制度に甘える人間なのだなと気付かされた(最近これを思わされることが多い)。

 

進振り

最初は物理やりたいな~と思っていたけど結果的に心理学に近いものをやろうとしている(また変わるかもしれないけど)。いろいろな講義の影響を受けたなあと思う。必修の情報がなければ情報科学に目を向けようとも思わなかっただろう。ジェンダー論とか社会行動論とかでは文転まであるとまで思わされた。今の学科の存在を知ったのも計算の理論という講義だった。自分の興味にはどうやら認知科学という名前がついているらしいというのを知ったのは学科が決まった後の2Aだった(笑)。そういう意味では前期課程のシステムの恩恵に預かったと思う(振り回されたとも言える?)。進振り点も困るようなレベルではなかったのは幸運だった。

ちなみに最後は理情と教養学部学際科学科B群(長い)で悩んだが、後者に心がやや傾いているときに某氏の言う「伊達と酔狂」という言葉に後押しされて決断に至ったというのは印象に残ることだった。割と感謝している。

 

クラス

理一28組で本当に良かったと思う。クラコンは半分くらいしか人来ないし仲が良かったかというと微妙だが、これくらいの緩い結びつきは心地よかった。なんだかんだ似た波長を感じる人間もいたのでそれも良かったかもしれない。そして数強の多いこと(笑)。今でもお世話になっているし、結局自分が数学に再び興味をもてたのは彼らの影響が大きい。特に数学科の皆さんはこれからも駒場で一緒なので連絡が取りやすいしこの点においては教養学部最高(?)。

 

Twitter

一番よかったのはやはり多くの人と繋がれたことだと思う。割と仲良くなった(と思っている)人もいる。東大の中の強い人たちを見て良くも悪くも刺激を受けることができたし、やってて良かったと思っている。ただしTwitterに時間を使いすぎたのはそうなので少し反省はしている。

よくなかったのは人間の悪い面をたくさん目にしたところ(笑)。人間ダメだなあと思わされることがたくさんあった。そして自分もダメになっていった。優しい人間でありたかった。

まあ今後も細々と続けていくのでしょう。

 

音ゲー

1年の冬から本格的に始めた。比較的短期間で、目に見える形で成長があるので精神衛生上にとてもいい。ただしお金と時間は溶ける。5000兆円あっても時間がない。

 

ウマゴン

小学校の頃から遊んでいて、中学のときに1度屋根裏に押しやったのだが、夏の掃除のときに再び目にしたところまたハマってしまった。イライラしているときにいじると心が落ち着く。

 

1年の頃は色々なもの手を出してみたが、結果として悩み苦しみ、2年の頃から少しずつ捨て始めながらボロボロになり、今残っているのは勉強への多少のモチベと多少の友人(とTwitter(?))ぐらいだ。この2年で生きることには正直疲れたが、学びたいことはあるし仲良くしてくれる人もいるのでもう少し頑張ろうと思う。